保育の質を大切にして子どもも先生も幸せになってほしい

 

ゆめのみは『こどもの最善の利益』というものを大切にしています。保育所保育指針にも書かれている言葉です。

本当はどこの園や施設でも『こどもの最善の利益』が尊重されていなくてはいけないのですが

ちょっと攻めた言い方をすると、保護者(利用者)に選ばれるために保護者のさまざまな要望に応えようとする

(=こどものニーズより保護者のニーズ)園が増えているような気がします。(例:週3で〇〇教室やってますetc)

また、求職者に選ばれるために『ゆるーく働ける』とか『初任給ウン十万』とかの誘い文句を謳う園。

なにがゆるいのかわかりませんがたぶん、あくまで想像ですがゆるーく働きたい先生といるこどもは幸せじゃないだろうな…

給料が異様に高いって、経営の弛まぬ努力あるいはギリギリの人数での保育士配置?

これから教育・保育の道に進み園を選ぶときには、『自分がどんな保育をやりたいのか、どんな先生になりたいのか』という思いを大切にしてくださいね。

 

さて、話を『こどもの最善の利益』に戻します。保育をしていると判断に迷う瞬間に出会う時があります。

迷った時、ゆめのみでは「それがこどものためになっているかどうか」を判断基準としています。

そして、その「こどものため」は『その子の今だけ』ではなく『その子の将来も考えた』ものであることが大切だと考えています。また、学生さんであればきっと『子ども主体の保育』を勉強してきていると思います。子ども主体=単に子どものやりたいことをやるではありません。例えば今年の年長児のおとまり会、「夜ごはんはカレーライスを食べたい」という意見にまとまりました。そうすると、カレーの材料はどうするのか…たくさん食べたいからまずは畑を作って野菜を育てるところからスタートすることになりました。目的に向かって自分たちの力で生活や行事を作っていくことにこども主体の大きな意味があり、何より子どもも大人もワクワクする、そんな日々を大切にしています。

もし、ゆめのみの保育について実際に見てみたい、もっと聞いてみたいと思われたらぜひ見学に来てくださいね。

ブログでも保育の内容について触れていることがあります。映えはあまり気にしていません。よければのぞいてみてください。

募集要項【R9年4月採用常勤保育教諭】  安心して働き成長できる環境を大切にしています

                        募集要項
職 種       保育教諭(常勤)
資 格       保育士資格、幼稚園教諭
勤務地       認定こども園ゆめのみ保育園

勤務時間      開所時間の中で1日8時間 1カ月単位の変形労働制   

休 日       月9休(日・祝含む)、年末年始
有給休暇      初年度10日、勤務開始日より取得可、1時間単位の取得可(40時間まで)

月 給       238,000円~(幼免2種/処遇改善手当含む)

          242,000円~(幼免1種/処遇改善手当含む) 

昇 給       年1回(3,000円~4,500円 評価による)

賞 与       基本給3ヶ月/年(初年度は1.5カ月) ・年度により上回る場合有り

支度金       R9.4月採用の場合入職支度金として30万円支給(直接応募の場合のみ)

待 遇       江別市の補助金制度適用の場合、年額最大528,000円の家賃補助を受けられます(要件あり)

          江別市の補助金制度適用の場合、年額最大240,000円の奨学金返還支援金を受けられます(要件あり)

          交通費 月額20,000円まで(片道2㎞以上)

応 募       いきなり面接ではなく、できればまずは見学に来てください 

                              電話(011-398-5081)または メール([email protected])でご連絡ください

こんな園です    園舎は新しくないですが

          建物・園庭ともに広いので開放感があり雨の日でもたっぷり遊べます

          園長は幼稚園・保育園での現場経験が長く、日々子どもたちと関わりながら

          保育環境を整え『保育の質』を大切にしています

          一見地味かもしれませんが既製の遊具よりも五感を使い

          自然とたっぷり触れ合う遊びを大事にしています

          乳幼児期に様々な遊びを経験し、主体的に生活していくことが非認知能力を育てます

          ゆめのみはそんな力を伸ばせるような保育を目指しています

           経験たっぷり、だから自信たっぷりの方よりも経験があってもなくても

          いつも新鮮な気持ちでこどもたちと向き合える方がゆめのみには向いていると思います