令和4年9月22日 「第4回ゆめのみ保育園運動会!!」

9月10日(土)に3歳以上児の運動会を行いました。今年度は大麻体育館で開催しました。広い体育館の中でのびのびと身体を動かす子どもたち。保護者のみなさんに日々の運動遊びの姿を見ていただけたと思います。

3歳児どんぐりぐみは春から挑戦してきた片足立ちで3秒キープ!それから跳び箱からジャンプしたり鉄棒でブタの丸焼きを見せたり…と自分の持っている力を精一杯見せてくれました。4,5歳児にじぐみは鉄棒で今自分が出来る技を見せてくれました。そして玉入れ、ハードルを越えてゴール!マットリレーも力を合わせて頑張りました。親子競技では園児の足を保護者が当ててから一緒に玉入れしたり、ころがしドッチボールをして保護者と楽しみました。

 

令和4年9月14日 どんぐりぐみ「看板が新しくなりました」

秋になり、園の看板をどんぐり組さんで新しく製作しました!

まだ水遊びが出来る頃、看板のバックの絵を製作するため園庭に模造紙を広げ、紅葉の色になるよう赤・オレンジ・黄色の3色の絵の具を用意し、使用するのは子どもたちの手✋「真っ白な紙をみんなの手でカラフルにしてほしいなぁ」と担任がお願いすると「いいよ!!任せて!」と頼もしい返事をしてくれる子どもたち😙

取り組み始めは、赤の場所、オレンジの場所、黄色の場所と自然と色分けされ、少し慎重に手で色をつけていく子どもたちでしたがいろんな色が重なり合ってほしかったので声をかけると、「それなら!!」とダイナミックに色を重ね付けキレイな紅葉色をつくってくれました🎵

紅葉のバックの絵に貼るのは“ミノムシ”です!丸く切られた画用紙にミノムシの顔を描き頭をのりでくっつけたら、次はミノムシの体となるダンボールに毛糸をグルグル巻いていきます。毛糸がゆるまずに巻いていくこということは少し難しく…「できたよ✨」と持ってきてくれるも大きくたるんでいたりで「もう一回巻こう」と声をかけられ再度まき直しになることも多々。しかし「もうやめた!」と途中で投げ出さず最後までグルグルと巻きかわいいミノムシが完成しましたよ❤

子ども達と一緒に看板を掲示すると「かわいいじゃん!!」「いいね!」と大満足の様子でした😁

令和4年8月15日 にじ組「お店屋さんごっこ」

遊びを通して、お友達と一つのことについて話し合うことが様々な場面であったにじ組さん。その中で自分の思いや考えを伝えたり、相手の気持ちを聞いたりしながら、どうすれば良いのか考えることを繰り返し経験しているところです。お互い気持ちに折り合いがつけられないときは、保育士が間に入ることもありますが、危険がないときはできるだけ自分たちの力で試行錯誤しながら答えを見つけていってほしいと思い、最初は基本見守っています。今後もそんな経験を繰り返し、自分たちで生活する力を身につけていってほしいと考え、お店屋さんごっこを企画しました!まずは、グループでの話し合いからスタート!

①どんなお店屋さんにしたいのか、②保育園にあるあるどんな材料を使うのか、③その材料を使ってどうやって作るのか をみんなで考え、自分たちのイメージしたものを、時には保育士が間に入りながら、紙に絵や字を書いていきました。

翌日から、紙に書いたものを参考にしながら、お店屋さんの準備をしていきました。

子どもたちの中でしっかりイメージができていたので、年長さんを中心にアイディアを出しながら、グループで力を合わせ取り組んでいましたよ。

作り方や、道具の使い方を年長さんが年中さんに丁寧に教えてあげる姿が様々な場所で見られました。

自分たちが使うものは自分たちで必要な分だけ用意し、終わった後もみんなで力を合わせてお片づけをします。

「テーブルは〇個だそう!」「そっち側持って!」「ちりとりとほうき上手にできるよ。」「ここにもゴミが落ちてるよ!」と、このような場面でも、年長さんの力が発揮されます!年中さんはそんな年長さんの姿を真似て一緒にやってみようとし、自分たちの力にしていきます。

お店屋さんで使う、お金とお財布も自分たちで手作りしました。早く作り終わった年長さんには先生役になってもらい、困っているお友達がいないか見守ってもらい、「こういう風にやるんだよ。」と、手助けをしてもらいました。

お祭り屋さんのりんごあめの“あめ”部分は、テープを貼ってツヤを表現。チョコバナナは新聞紙でバナナの形にしてから黄色の折り紙を貼り、チョコはペンで塗っています。わたあめは毛糸を使ってフワフワを表現していました。(子どもの想像力ってすごい!)看板やレジ、メニュー表の作り方もお店屋さんによって様々で、「お店屋さんにはこんなのがあったよね」と、一つのグループが作り始めていると「そのアイディアいいかも…!」と周りのグループに広がっていきます。こうやってお友達の良いところ、素敵なところって広がっていくのですね。アイス屋さんはアイスが倒れないように…とテープの芯の中に立てる工夫をしています。他のお店屋さんでも、子どもたちのアイディアがたくさん詰まっています!

約1週間かけて準備を進めてきたお店屋さん、いよいよオープンです!お店屋さんごっこ当日は、たんぽぽ組とどんぐり組のお友達も様子を見に来てくれ、「味見していいよ!」と張り切って案内しているにじ組さん♪「いらっしゃいませ~!」と元気いっぱいな声が各店から聞こえてきましたよ。

買ったものでごっこ遊びが始まります♪

子どもたちの「これはこうした方がいい!」「もっとこうしたい!」というアイディアを年長さん中心に話し合い、保育園にあるもので形にしようとする姿には感心しました。自分たちの力でここまでできた!という自信や達成感を次につなげていきたいです。

令和4年8月6日 野菜がすくすく成長しています♪

 ゆめのみ保育園では各クラスたくさんの野菜を植えています。

全園児→ジャガイモ

たんぽぽ組→いちご・きゅうり

どんぐり組→ナス・玉ねぎ・人参

にじ組→トマト・枝豆・スイカ・もやし(今後育てていく予定です)

を育てています。

春に子どもたちと一緒に苗や種を植えてから、水やりや雑草抜きなどのお世話をしているため毎日すくすく成長している野菜たち。

野菜のお世話をしている子どもたちからは『早く大きくならないかな~』『おいしく料理して食べたいね😋』などといった声がたくさん聴かれます!

中には収穫できるほど大きく成長した野菜もあります✨採れたての野菜はとってもおいしく、食べる前は『苦手だな~😅』と話す子も自分たちで育てた野菜ですので頑張って食べてみると『おいしいね♡』とおかわりする姿も見られますよ🎵

※たんぽぽ組いちご🍓ときゅうり🥒を収穫し食べている様子。

※どんぐり組ナス🍆を収穫し、調理した時の様子。

まだまだ成長中の野菜たちがたくさんなので、これからも“大きくなあれ”とおまじないをかけながらみずやりをするなどのお世話をして野菜の成長を見守っていきたいと思います☺

※現在の一部野菜(枝豆・スイカ・トマト・きゅうり)の様子です。

令和4年8月4日 『ゆめのみ田んぼ』

~春編~

ゆめのみ保育園では春から田んぼ作りを行っています。

子どもたちと一緒にまずは田んぼの土作り!

畑の土をふるいにかけてふわふわの柔らかい土にしました。

それから水を入れて、踏みます。ようやく土の完成です。

次は、苗を植えました。そーっとそーっと折れないように土の中へ。田んぼの出来上がりです!


~夏編~

園庭で子どもたちが元気に遊んでいるのを見守るように田んぼの稲もぐんぐんと伸びていきました。稲の穂も出てきましたよ!今後の成長が楽しみですね。


令和4年8月2日 にじ組「食育」

いつもおいしい給食を作ってくれている調理の先生がにじ組に来てくれ、給食のメニューや、栄養についてお話をしてくれました。この日のメニューにチンゲン菜スープがあったので、【チンゲン菜クイズ!】と題し、3種類の葉物(ほうれん草、小松菜、チンゲン菜)を用意して、見た目の違いや味の違いを感じてもらいました。

「この葉っぱ(チンゲン菜)は、他のより丸くて茎が太い!」「これ(ほうれん草)の色はちょっと黒っぽい!」「ちょっと苦い!(ほうれん草のこと)」「こっち(小松菜)の方が甘いかも?」などと、実際に茹でただけのものを食べてそれぞれの違いを言葉で表現していました。普段なかなか茹でただけのものを食べる機会はないと思いますが、みんな進んで食べていましたよ。

ほうれん草は食べ慣れている子が多いからか、ほうれん草の味を分かっている子が多く、そしてなんと、チンゲン菜を当てることができた子も多数いましたよ!(わたしも茹でただけのチンゲン菜と小松菜は初めて食べたのですが、チンゲン菜が1番甘くておいしかたです◎)

チンゲン菜は、歯や骨を丈夫にしてくれたり、風邪をひかない強い身体にしてくれる栄養がたくさんなんだよ!と教えてもらうと、この日の給食はいつも以上にモリモリ食べ、おかわりする子もたくさんいました!(茹でたチンゲン菜をおかわりする子も…!)

食べたいもの、好きなものが増えたらいいな、みんなにおいしい!と思ってもらえるような給食を作ってくれている調理の先生方。ピカピカになったお皿を見ると嬉しい!というお話も聞かせてくれました。

食育の時間を通して、【食】への興味・関心を深め、みんなで食べることの楽しさにつなげていきたいなと思っています。

令和4年7月25日 「七夕」

各クラスで作った七夕飾りと短冊を、年長さんが七夕の前日に中央公園まで取りに行ってきた笹の葉に飾りましたよ。短冊はたんぽぽ組(1・2歳児)はおうちの人に書いてもらい、どんぐり組(3歳児)は子どもたちにお願い事を聞いて保育士が書きました。4歳児はお願い事は子どもたちに聞いて保育士が書いたのですが(中には自分で書いてる子もいましたよ)、自分の名前書きに挑戦!保育士が用意した見本を見ながら真剣に書いていました。5歳児は、お願い事から全部自分で書きました。「このひらがなはどうやって書くんだっけ?」と、難しいものは、あいうえお表を友だちと見ながら書いていましたよ。

 

子どもたちが作った七夕飾りにはこんな願いが願いが込められています。

スイカ:教えてもらったことが上手になりますように…

輪つなぎ:楽しいこと・嬉しいことがどんどん繋がって幸せになりますように…

提灯:みんなのお願い事を明るく照らし、よく見えますように…

投網:幸せがたくさんつかみ取れますように…

 

七夕当日は、みんなでホールに集まり先生たちによる由来の劇を見ました。

遊んでばかりいて、神様に天の川で会えなくされてしまった彦星と織姫。その後、彦星は立派な牛を育て、織姫は立派な着物を作ることができたので1年に1度だけ会うことが許されました。しかし、二人が会うためには天の川を渡らなければいけません。そこで、ゆめのみ保育園の子どもたちの出番です!ホール中に隠された、星のかけらを一人1枚ずつ見つけ、橋を作るお手伝いをしてあげました。無事、橋が完成し彦星と織姫は会うことができましたよ★

令和4年7月21日 どんぐり「みんなでおいしく食べました🍴」

苗を植えてから毎朝水をあげて成長を見守ってきたナスが大きく成長していたので子どもたちと収穫しました!

『いつ食べれるかな~?』と収穫を楽しみにしている子どもたちだったので食べれることに大喜び❤

給食の時に調理して美味しくいただきましたよ🍴

調理をしている時に「ナスって切ったら、中は何色になるか知ってる?」と子どもたちに聞くと

『しろ!』という声の中に『みどりー!!」と声が多数あり、

白だと思い込んでいた担任でしたが見方によっては緑に見えるな~と思い、なるほど!と一つ勉強する担任なのでした☺

ナスが苦手な子も、自分たちで育てたナスのため自分から進んで食べることが出来ましたよ✨

『おいしいね😋』『おかわりある?!』と大満足で、次の収穫も楽しみにする子どもたちでした🌷

令和4年7月12日 にじ組「新しい発見!!」

先日、子どもたちにとってとっても身近な公園、東公園に行ったときの出来事です。

公園内を歩いていると、ボコボコした葉っぱを発見!

「これなんだろう?」と問いかけ、子どもたちの頭の中を覗いてみます👀

「葉っぱから実が出てきたんだと思う!」「このボコボコは卵だ!」などと自分の想いを言葉で表現し合います。

私もこのときまで存在自体知りませんでした。子どもたちと一緒に図鑑で調べましたが、答えにたどり着くことができず…草花にとっても詳しいひでき先生に聞いてみると、“むしこぶ”ということを教えてもらいました。この事実を伝えると「むし!?」と少し驚いた子どもたち。試しにむしこぶをハサミで切ってみると中から白い綿毛のようなものが出てきて、「これって卵じゃない!?」「虫の卵だ!」と、真剣に小さい卵に顔を近付け見ていました。中に入っていたのは、アブラムシの卵!卵から孵ると、どんな虫になるんだろう?と、図鑑で見たりもしました。

日々保育園で過ごしていると、「これってなんだろう?」「どうしてだろう?」という不思議がたくさんあります。大人が知っていることでも、子どもたちと一緒に「ああじゃない?」「こうじゃない?」と考える時間もとても大切です。想像力を膨らませ、自分たちで気付き、答えを見つけたときには「そうなんだ!」「なるほど!」と自分たちの知識になっていきます。

これからも様々な経験を通して、いろいろな不思議に触れ、考えたり、試したりする時間を大切にしていきたいです。

令和4年6月24日 「お泊り会2日目」

無事お泊り会が終了しました!お泊り会の準備から、子どもたちへの気持ちが高まるような声掛け等々、たくさんご協力いただきありがとうございました。不安な気持ちを抱え、当日を迎えた子もいたかと思います。そんな姿を見て、「大丈夫だろうか…」と心配されたと思いますが、「楽しんでおいで!いってらっしゃい!」と明るく背中を押していただいたこと、感謝です!おかげさまで、「おとまりかい、たのしかった!!」と、笑顔で終えることができました。朝を迎えたときの子どもたちは、お家の人と離れて朝まで眠ることができた!やりきったぞ!という表情をしていました。

それでは早速、2日目の様子をお伝えしますね。

 

↓おはよう!~早い子は5時前から起きていました。起きた後は自分たちで身支度を済ませ、コットの片付けをしました。ラジオ体操やサーキットコーナーで身体を動かし、目を覚まします。

↓ねこのさんぽ~体操の後は、みんなが楽しみにしていたパン屋さんへ買い物へ行きました。雨降る中でしたがカッパを着て、雨の散歩を少し楽しみながらパン屋さんへ。このご時世、なかなか地域の方と直接交流を持つことが難しいのですが、今回も快く引き受けてくださり、ひとりひとり店員さんの顔を見て「ありがとう」と受け取ることができました。

宝探しゲームでゲットしたヨーグルトと一緒に朝ごはんです♪

↓食べた後はお片付け。最後まで力を合わせて頑張ります!朝の会では、同じにじ組の年中さんに「お泊り会終わったよ!」「お家の人と離れて寝ることができたんだよ!」と、報告をしました。

お泊り会という大きな行事を乗り越えた子どもたち。この経験が自信となり、今後さらに仲間と一つの目的に向かって協力する楽しさや充実感を味わいながら、年長児としての意識や自覚に繋げていけるよう、日々過ごしていきたいと思っています!

令和4年6月23日 「お泊り会楽しんでいます♪」

今、子どもたちは布団の中で眠りにつくところです。ケガなく、元気に楽しく過ごしています!取り急ぎ、1日目の様子をお伝えします。「楽しめているかな…」「大丈夫かな…」と、心配されているご家族の方もいることと思います、このブログを見て安心していただけたら、そして子どもたちの笑顔を見て、お泊り会気分を一緒に味わい、楽しんでいただけたらと思います!

 

↓フルーツポンチづくり~自分たちでエプロンと三角巾を身につけ、準備ばっちりです!グループごとに決めた果物を、スプーンで切ったり、型ぬきでくりぬいたり、皮をむいたりし、調理しました。

↓ランタンづくり~夜の園内探検の為に、花紙をちぎって貼り作りました。

↓ミニ運動会~風が強く、雨の心配もあったので、子どもたちの健康と安全を第一に考え、雨天時の予定に変更しました。

ホールでミニ運動会を開催!ちょっとルールの難しい、年長さんだからこそできる内容の運動会です!グループ対抗でいくつかの競技をおこないました。

↓家のセッティング~数日間かけて取り組んできた家づくり。グループの個性が見られる、お家が完成しました!!(お泊り会が終わった後も、家づくりが続くグループがあるかもしれませんね。)夜ごはんも、寝るのも、朝ごはんも、自分たちのお家の中です♪

↓指令ゲーム~先生たちから挑戦状が届き、年長さんで力を合わせ3つのミッションに挑戦!見事全部クリアし、虹のカードを完成させました!

↓夜の園内探検~温泉ごっこを楽しんだ後は、作ったランタンを持って園内の探検をしました。いつもと全然雰囲気の違う、真っ暗の保育園にドキドキしながらも、「キャー♪」と探検を楽しんでいる声が聞こえてきましたよ。

おやすみなさい…!

令和4年5月28日 「リズムあそび」

ゆめのみ保育園では週に1回、さくらさくらんぼのリズム遊びを楽しんでいます。

リズムは、ピアノの音楽に合わせて身体を動かすことで、子どもたちの運動神経と感覚神経、脳の中枢神経をも発達させることができる遊びなのです!就学前の6年間は、その脳中枢のもっとも発達する時期で、6歳ごろまでに大人の90%に達すると言われているそうです。触覚や視覚などの感覚神経と、手や足などを動かす各運動神経を発達させることが、就学に向けて脳の発達を促す土台となります。

春から3歳児以上の子どもたちと楽しんでいるのですが、ピアノの音楽が聞こえてくると、「ホールでなにか楽しそうなことをやっている…!」と気になってホールを覗いているたんぽぽ組さん。

「一緒にやってみる?」と誘ってみると「うん♪」とノリノリな子どもたちでしたが、もちろん中には初めてのことにドキドキする子もいます。少しでも緊張がほぐれたらなと思い、年長児が一緒に座り、出番のときは手を引いてもらい楽しさを感じてもらいました。

2回目以降からは、自分たちの力で座り、大きい子たちの見よう見まねで楽しんでいますよ♪たんぽぽ組の番になると、大きい子たちからは「かわいい~♡」との声が聞かれ、温かい目で見守っている姿がみられます(^^)

ピアノの音楽を聴き、自分の番はいつなのか、どんな曲なのか、その曲のテンポに合った動きなど、自分で判断をして動くので、考える力や集中力も身に付きます。また、どんな曲でも年長児から始めるので、年長児は全園児の見本となるように、手や足などの細かいところまで身体の動かし方を意識します。小さい子たちはそんな年長児の姿を見て、「あんな風にできるようになりたい…!」と憧れを持ち、マネしてみようという気持ちも育ちます。

他にも、各クラスでかっこいい子(一生懸命頑張っている!できなかったことができるようになった!座り方がかっこいい!話を聞くのが上手!など。)がいたら、みんなの前で発表し認め合う時間も大切にしています。

令和4年5月27日 たんぽぽ組 「感触あそび」

お外遊びが大好きなたんぽぽ組さん。毎日外で虫や草花に触ったり、土や砂で遊んだりするのを楽しんでいます。

雨の日はお部屋でも触って楽しめる、新聞紙遊びや小麦粉ねんどなどをしていますよ。

手は第二の脳と言われ、1・2歳児のこの時期は手先を使うことや、サラサラ・ドロドロ・ベタベタなどの感触を肌で感じることが大切です。保育士がやっているのを見て興味を持ち、触ってみると楽しさが分かり遊び始める子。初めての体験に緊張して触れない子。反応は様々ですが無理にさせるのではなく、周りで楽しそうに遊んでいる様子を見て興味を持ったところで、少しづつ参加できるようにしています。

夏には園庭で水・寒天・片栗粉などを使い、違う感触を楽しみたいと思っています!

 

令和4年5月2日

5月5日は「こどもの日」であり、71年前に「児童憲章」が制定された日です。

児童憲章は、日本が戦争に負けた後にどうすればすべての子どもたちが幸せにくらしていけるのか考えられたことが記されています。

いつの時代に、どこで生を受けても子どもは守られ愛される存在であってほしいですね。

令和4年4月27日 にじ組「お当番がんばってます!」

子どもも大人もわくわくドキドキしてはじまった、にじ組での生活が1ヶ月経とうとしています。新生活にも少しずつ慣れてきて、落ち着く場所で、気の合うお友だちと好きな遊びを楽しんでいる様子が様々な場所で見られます!

遊びや生活の中で、困っている年中さんがいるとそれに気付き、声を掛けてくれることが少しずつ増えてきた年長さん。自分より小さいお友だちに優しくしてあげたい気持ちが大きくなってきているように感じます。

今後、様々な行事や生活の中で、年長さんに保育園のみんなを引っ張っていってもらいたい、という私たちの願いもあり、最初は、お片付けの時間のお知らせや朝の会の進行を保育士が行っていたのですが、このお当番活動を年長さんにお願いすることにしました。

お友だちと力を合わせて一生懸命頑張ってくれていますよ。お当番さんが困っていたら、周りで聞いている年長さんの援護の声が聞こえてきます。このような助け合う経験を繰り返して、仲間っていいなと思ったり、1人じゃ難しいことも仲間がいたからできた!というような、力を合わせてやり遂げる達成感もこの1年間でたくさん感じてほしいと思っています。また、年長さんのそんな姿を身近で見ている年中さんにも「年長さんってかっこいい!」「年長さんみたいにやってみたい!」と憧れを持って新しいことにも挑戦する気持ちを持ってくれたらなと思っています。

令和4月22日 どんぐり組「みんなでお散歩楽しんでいます🎵」

4月初めは道路や公園に雪がたくさん残っていましたが日が経つにつれて暖かい日が増え春がやってきましたね!

どんぐり組さんでは、お天気の良い日には周辺のお散歩や公園に遊びに行き元気いっぱい楽しんでいます♪

最近では、以前より公園の前を通った際『この公園楽しそうだね』『早く遊びたいね』と遊べる日を楽しみにしていましたが、先日ついに遊具に貼られているテープは外れ遊べるようになっていたので、遊びに行くことが出来ました!

日の出公園に遊びに行くことを子どもたちに伝えると『え?!あのデコボコの滑り台の公園??やった~!』と大喜び☆

公園に着くと、お友だちと順番こで楽しんでいましたよ~♪

令和4年4月22日 たんぽぽ組「三種の神器」

『1歳ごろから、少なくとも3~4歳」ごろまでの子どもたちは、共通して「穴・水・棒」が好きだといわれています。保育の世界では、三種の神器と呼んだりするんですよ。』(NHKホームページ すくすく子育て情報より抜粋)

 

ということでその証拠写真をお見せします。

おまけ:大きい子のロッカーには自作の棒

棒は、子どもたちにとってはじめての道具とも言えます。危険がない限り、子どもが道具を使いこなせるようになっていくための練習だと思って、見守ってあげてくださいね。(NHKホームページ すくすく子育て情報より抜粋)

令和4年4月18日 たんぽぽ組『春がきた!』

あたたかい日差し、目を覚ました小さな虫たち、咲き出したクロッカス、そして新入園児の泣き声・・・今年も春の訪れを感じます。

 新年度になって2週間たちました、この時期、新入園児はもちろんですが進級した2歳児だって環境が大きく変わる中、ものすごくがんばって保育園生活を送っています。小さな子どもたちの大きな頑張りに応えられるように、保育園をいっぱい好きになってもらえるように、先生たちもけっこう必死に子どもたちの好きそうなもの、楽しそうなことを探しています。

広いホールで運動!(先生)

卒園児のプレゼントしてくれたレンガのお家。

新しいお友だちが使っていますよ。

春の使者(ミミズ)

春の使者(てんとう虫)

大きい子たちがリズム体操をしています。楽しそうなピアノの音を聞くとウキウキしてきます!

園庭にある小さいおうち。子どもはこんなせまい空間が大好きですよね。